中庸が大事であると

日本は一党独裁的な方向にむかっているのかもしれず、そうなると、投票権放棄の国民も含めて国民の支持が一党に向けられているのなら「選挙制度そのものをなくしても構わない」との意見が出ないとも限らず、そうなれば今後日本が辿る未来は一党独裁国家、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国といった実例が既に存在し、その行き着く先は容易に想像できたりもする。北朝鮮の脅威は問題であるけれど、北朝鮮政府がひた隠しにする平壌以外の地域に住む一般の人たちが今現在一体どのような生活を送っているのか気になるところでもあり(地球上で最も助けを必要としている人たちである可能性もあるかもしれず)、虚構と現実の区別がついていないように見うけられる米国の危うい老人を支持する以外に、対話も圧力も具体的に何も行っていないように見えるのは気のせいであろうか。 しかしうちのところの選挙区に投票したい人いないじゃん、という候補者の選択肢がない状況は、かなりショッキングなのであった。

消費税増税は仕方ないとして、現在の経済政策が変わらなければ、さらなる年金保険料、健康保険料の増額。少子化が加速しさらに消費税増税、物価は上がり日常商品を辛うじて購入するのが関の山、経済活動は専ら一部の富裕層と外国人。仕事はAIに奪われるか低賃金の非正規。大量の生活保護受給申請、財源確保でさらに増税、犯罪者とホームレスはあふれかえり、富裕層と手に職のある人たちは国外脱出、あるいは他国に経済難民申請。国内資産は海外の富裕層に買い叩かれ、日本、経済的に自然消滅。そんなシナリオもありうるのではないかと危惧。

大量殺戮即死兵器である原子爆弾の脅威、あれは、数百万人の生命のみならず、まったく無関係のヒト意外の生物を殺戮するのみならず、放射線によるDNA損傷により地球生命史、40億年かけ進化し続ける生命の連鎖、未来への可能性を消滅させるもので、原子爆弾存在の責任は例外なく人類全体、人類の一員という事実のみで各個人が負わなければならないかもしれず。

・・・・・・迷惑な話である。どのような結果になっても選挙の結果はそのまま受け入れるけれど。



日本国憲法第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負う。

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「It」がくる・・・・・・

『It』(スティーブン・キング著)といえば、「私が今まで読んだ中で一番怖い小説」だから読んでみろと友人に薦められ、また別の友人は「Itがくる・・・Itがくる・・・怖くて一人で寝られない」と複数の友人宅を1週間泊まり歩いていた等の思い出が蘇りますが、映画『It』、11月3日公開。先の読めない展開に読むのを止められなくなり、確か24時間以上読み続け、読み終えてから1週間「Itがくる」と震え、かつうなされていた記憶が強く残っていますが、ストーリーは全く覚えていません。公開中の米国ではかなり評判が良いようなので、経験から学んだ「ホラー映画は見てはいけない」という自らへの戒めの例外として映画『It』を見ようか見るまいか悩んでいるところです。It役の俳優がSkarsgard一家の一人で、Alexander(記憶が確かなら投票による世界で最も美しい人)の弟ということで見てみたい気もする。



そして、『It』がくる前にやってくるのは衆議院選挙。

「保守」対「リベラル」が前面に出ていますが、先日「リベラルって何?」の問いかけに即答できなかったのも情けなく、Google先生ではなく紙の辞書に尋ねてみたところ、


リベラル(liberal):1.自分のものとは異なる考え・行動を尊重し受け入れること。(社会、法律など)個人の権利と自由を重んじること。2.(政治的な文脈で)個人の自由と自由貿易を重んじ、極端でない政治的・社会的変革を志向すること。


保守(conservative):1.変化・新しい事物の導入を拒み、伝統的な価値を固守すること。2.(政治的文脈)自由企業、私有財産、社会における上述の保守的な考えを重んじること。
(Concise Oxford ENGLISH Dictionaryより)


リベラルは保守を排除しないけれど、保守はリベラルを排除するという本質が見えたような最近・・・・・・そして、民主主義の政治家に個人の野望は、いらん。税金の私物化も言語道断。「リベラル」「保守」が党名で判断できれば労力を使わず効率的に投票できるというのもありがたく。自己裁量と自己責任の取り違え、頑なホワイトヲッシュも自己否定、己の存在自体を否定しているようで、そういった人々を私は全く信頼しない。


衆議院選挙の結果と選挙後の日本、一体どうなっているのでしょうか。













恐竜

TVから見られる状況とそこから想像される台風10号による東北・北海道地域の災害は痛ましい限りです。

ここ静岡県中部は直接知る限りでは幸い、JRのダイヤが乱れる、くらいの被害でした。台風被害が噂されたその週末、野暮用を済ませ我がJR藤枝駅に降りると、雨・風ともに傘を差して歩くのは避けるのが賢明かな、と思われる午後だったもので、駅舎に隣接した喫茶で珈琲を一杯所望。小一時間もして雨も小降りになった頃合いに、帰宅するため駅舎の中を通り駅の反対側に向かったのだけれど、雨の激しさに負けたJRが止っていたようで、駅舎の中は次の電車を待つ人、人、人で溢れ返っており、これは大変なことだな、と思いつつ通り過ぎたのだけれど、駅を出て駅前広場に出るとそこはまたいつもと少し変わった様子。
普段ならばもう何もない駅前のロータリー広場が、青い柵でグルっと周りを囲まれて、その柵の周りに警備員のような年配男性が7、8、9人、悲しそうな、諦めたような表情で空や柵で囲まれた空間を眺めているのでした。


「何かすごくおもしろいことがあるような気がする」


そんな予感を持ちつつ、その青い柵に近づくと、立てかけられている広告板にあるのは「Dino-A-Live 中止」との文字。「今日と明日、恐竜ショー、無料」ともある。これは何があっても見なければならない、そんな気になった土曜日。


そして雨もなく、いそいそと駅前に出かけた日曜日。どんな恐竜が見られるかと柵の周りで数百人の観衆の一人として固唾を飲んでその登場を待っていたのですが・・・・・・


・・・・・・今となっても、あれは一体何だったのか。大きさはもちろんのこと、動作、居ずまい、佇まい、どこから見ても本物の生きている恐竜が駅前広場に咆哮しつつ登場。もう、子供は泣き叫び、母親は赤子を差し出し、お父さん連中はカメラを構えて大喜びしている所を複数の恐竜に襲われる等駅前広場は大騒ぎ。



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本当に襲われている

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「Dino-A-Live」おもしろかったです。


名古屋

イチローがメジャーリーグ3000本安打を達成し、リオ・デ・ジャネイロ五輪の栄光の瞬間がライブ映像で放映されている素敵なこの頃。情報も大量生産・大量消費される日々、皆さんはもうお忘れになっていることでしょう、宮地佑紀生のことを。

かつてわたくしが名古屋に居住を始めた頃、友人がこう言ったものでした。



「名古屋と言えば、ミヤヂユキオ」



何なのでしょうか「ミヤヂユキオ」、名古屋めしの一つでしょうか?


しかし、宮地佑紀生は食べ物ではなく、今やご存知のように、当時は寿がきやCMそして朝のワイドショーで赤いジャンプスーツに身を包みイタチ顔、名古屋弁で悪意のない毒舌を全開させるおもろいおっさんなのであった。


名古屋の朝は宮地佑紀生で始まった。

「宮地佑紀生は名古屋の朝そのものであった」





名古屋を離れ静岡に移る際に殊更心残りだったのは、吉本新喜劇と宮地佑紀生をテレビで見れなくなることであった、と言えばその存在の大きさを分かっていただけるでしょうか?


そしてあの事件を例えるなら、うちの町内の町会長がラジオに出演した際に副会長をマイクで殴って逮捕された、河村名古屋市長がラジオに出演した際に副市長をマイクで殴って逮捕された、ロビン・ウィリアムズがラジオに出演した際にベン・スティーラーをマイクで殴って逮捕された、位の衝撃であったと言えば分かっていただけるでしょうか?



このような少々時期を逸したことを書くのも、先日名古屋に出かける機会があり少々懐古的気分になったせいであろうか。


時期を逸したついでに、我が藤枝市の駅前商店街の写真を以下に掲載。

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ここにも
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ここにも
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あそこにも!
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という訳で、地元に愛される長谷部選手、
おめでとうございます。




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