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『アベンジャーズ・インフィニティ・ウォー』を宣伝する

ゴールデンウィークの個人的最大イベント、『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』を見に行ったのであった。

事前に内容情報を出さない製作者側の方針に加え、それでも目に入る耳に入る情報をありとあらゆる個人的努力で内向きに回避した結果、事前情報ほぼ皆無の状態で映画館に行き着くことに成功するほどこの映画に期待を寄せていたこと、その努力が期待以上に報われたことは特筆に値するであろう。

なぜそのように期待を込めていたのかと問われても「マーベル映画は大変におもしろいから」以外に答えを知らない。


『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』、2008年『アイアンマン』に始まり10年にわたったマーベル・シネマティック・ユニバース第一部完結編前半――完璧であった。監督の力量と脚本の緻密さに感服が止まらない。全作のストーリーの符号が合致、登場人物集合の相乗的効果でスケールの大きさは『ロード・オブ・ザ・リング』に匹敵するといって間違いないと思うね。

しかし中には、マーベルはアイアンマンくらいしか知らない、マーベル映画とDC映画は同じだと思っている、そもそもマーベルって何ですか――といった気楽な状況で劇場に足を運ぶ方々もいるに違ないと思うのは、観衆がショックを受け、または新たな発見に驚く場面であっても、上映途中から大音量の気持ち良さげないびきが私の背後の席より聞こえていたからである。また、上映終了後「知らない人物が半分くらいいてなんだか良くわからなかった」というつぶやきも聞こえてきたからなのである。

『インフィニティ・ウォー』、10年間の作品なるべくたくさん見ていたほうがきっと楽しいですよ。商売上手なやり方に乗せられるのもたまには良い。

ついでながら個人的に気に入っているマーベルキャラクターは以下の通りです
1.キャプテン・アメリカ、2.ロケット・ラクーン(声:ブラッドリー・クーパー氏)、3.スタン・リー氏、4.バッキーとスティーブ・ロジャースの愛、5.ソーとロキの兄弟コンビ、6.オコィエ(Tチャラ国王の護衛隊長)に守ってもらいたい、7.ピーター・パーカーとネッドの掛け合い、8.闘うドクター・ストレンジはかっこ良かった、以下省略



こんなのもある





ディズニー/マーベルの『アベンジャーズ:インフィニティー・ウォー』公開開始週末の興行成績新記録達成。公開第1週で米国内成績2億5000万ドル、世界興行収入6億3000万ドルを計上し、米国・世界の公開初週の興行成績歴代1位となった。この影響で他のほとんどの映画作品の興行成績が劇的に下降した中、マーベル・シネマティック・ユニバースの『ブラック・パンサー』は逆に成績上昇し、週末興行ランキングが先週の8位から5位に上昇した。

『インフィニティ・ウォー』が興行成績新記録を達成するまでは、『スターウォーズ:フォースの覚醒』が2015年12月に記録した2億4790万ドルが歴代1位。月曜午後の時点で、ランキング上位12作品の収益のうち84.4%を『インフィニティ・ウォー』が独占。この記録を上回る市場独占率は『アベンジャーズ・エイジオブウルトロン』が記録した84.5%のみ。

世界興行成績について、米国外で3億8000万ドルを記録している。これは『ワイルドスピードICE BREAK』の4億8500万ドルに次ぐ成績であるものの、このうちの1億8500万ドル(41.7%)は中国で記録されている。今回の『インフィニティ・ウォー』は『ワイルドスピードICE BREAK』を抜いて公開第1週の世界興行成績第1位を記録したが、この成績に中国は含まれていない。中国での『インフィニティ・ウォー』公開は5月11日の予定である。
米国以外の国の成績順位は、UK、韓国、メキシコ、オーストラリア、ブラジル、インド、フランス、ドイツ、フィリピン、イタリア、タイ、インドネシア、台湾、日本、マレーシア、スペインの順番となっている。
(Box Office Mojoより)

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家からの逃走



連休一日目・二日目は仕事をしていたため、完全な休みは連休最終日のみであった。その連休最終日、家に少々苦手な人がやって来るものだから、少々逃走してしまおうと思った訳。

しかし現状金銭的乏しさから、精神的豊かさを思うさま得ることは適わず、さて一日を有意義に過ごすためにどうしようかと悩んでいたところ


――JRさわやかウオーキングは馬鹿にしたものではないのですよ――


という声が突然頭の中で響いたのであった。


JRさわやかウォーキング、文字通りJR主催のウォーキングイベント。私もとうとう神の声が聞こえる奇跡の存在となったのではなく、これはそういえば随分以前失業した際に通った大原簿記専門学校の先生が授業脱線中に語った言葉なのであった。運動不足解消のためしばしば参加しており、多数回参加者がもらえる参加賞などをもらい嬉しかったと先生は言っていたような気がする。名前も忘れてしまったけれど、あの先生、今もお元気でしょうか。簿記の知識は確定申告の際若干役に立っています。

調べてみれば、さわやかウォーキング、予約不要、参加費無料、そして都合良く開催地が家から近い「金谷」がスタート地点のコースあり。そのような事情で、今回初めて「さわやかウォーキング」に参加したのでした。


二月十二日、年間積雪量ゼロを誇るこの藤枝の地にさえ風花が舞い、水溜りの表面が凍る寒い朝であった。金谷はさらに寒かった。金谷の駅ではオロオロする間もなく、イベント受付はこちらと案内する係員の方々の言われるまま受付カウンターでカードをもらい、ではあちらに行って下さいと指された方向に進むのに何の問題もなく。しかし進んだ先の別の係員が、チケット代千五百円さあ払って下さいとは一体どのような了見から言えた台詞であろうか。なぜと尋ねれば、不可解そうな顔つきで出発地点までの大井川鉄道乗車賃です、出発地点はここではないのかと聞けばまた怪訝な顔。騙された心持で千五百円支払えば、引き換えに乗車券を一枚。

しかし、狡猾な手口に騙されたどころか、これはむしろ鉄道会社の大盤振る舞いであることが直ぐに判明したのであった。実質的出発地点の大井川上流の駅まで、大井川鉄道はさわやかウォーキング臨時SL列車を走らせていたのであった。全く予期せずいつか乗りたかったSLに破格といえる値段で乗ることができた幸福感はもう天井知らずに急上昇!ウォーキングコースでは早咲きの梅を見たり、川根のお茶を飲んだり、SLが走る姿を見たり、甘酒飲んだり、全くもって楽しい一日を満喫できたのでした。


SL.jpg


(大井川鉄道はこちら⇒http://oigawa-railway.co.jp/

"beauty"も"beast"も王子であったことの記憶

エマ・ワトソンちゃんを見たかったものだから、映画館まで出かけて『美女と野獣』を観覧したのも半年前のことだけれど、私が見に行く大抵の映画と異なり、観客中に女性の占める割合がかなり高い(推定9割以上)ことにいささか戸惑いを感じたものであった。多感な方が多いのだろうか、映画の終盤近くでは前後左右から洟をすする音、押し殺した嗚咽等が聞こえてくるのであった。そして、物語は頂点の野獣覚醒。その瞬間わたしは見た、観客席の時間が一瞬止まるのを!観客総石化であった。洟すすりなし。嗚咽なし。

観客が息をするのを忘れるほどに神々しいダン・スティーブンス氏登場の瞬間であった。

・・・・・・あれは僥倖であった。

かつて『Thor』が海外で公開された時、最近調子に乗りすぎた感のあるトム・ヒドルストンさんがスクリーンに登場した瞬間、これに似た現象が起きたそうだけれど、まあ大変なことです。

半年も前のことを思い出したのは、ダン・スティーブンス氏主演のTVシリーズ『Legion』シーズン1の日本語版DVDが発売・レンタルされているのを目にしたからである。年末に見ようかなあ・・・・・・





中庸が大事であると

日本は一党独裁的な方向にむかっているのかもしれず、そうなると、投票権放棄の国民も含めて国民の支持が一党に向けられているのなら「選挙制度そのものをなくしても構わない」との意見が出ないとも限らず、そうなれば今後日本が辿る未来は一党独裁国家、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国といった実例が既に存在し、その行き着く先は容易に想像できたりもする。北朝鮮の脅威は問題であるけれど、北朝鮮政府がひた隠しにする平壌以外の地域に住む一般の人たちが今現在一体どのような生活を送っているのか気になるところでもあり(地球上で最も助けを必要としている人たちである可能性もあるかもしれず)、虚構と現実の区別がついていないように見うけられる米国の危うい老人を支持する以外に、対話も圧力も具体的に何も行っていないように見えるのは気のせいであろうか。 しかしうちのところの選挙区に投票したい人いないじゃん、という候補者の選択肢がない状況は、かなりショッキングなのであった。

消費税増税は仕方ないとして、現在の経済政策が変わらなければ、さらなる年金保険料、健康保険料の増額。少子化が加速しさらに消費税増税、物価は上がり日常商品を辛うじて購入するのが関の山、経済活動は専ら一部の富裕層と外国人。仕事はAIに奪われるか低賃金の非正規。大量の生活保護受給申請、財源確保でさらに増税、犯罪者とホームレスはあふれかえり、富裕層と手に職のある人たちは国外脱出、あるいは他国に経済難民申請。国内資産は海外の富裕層に買い叩かれ、日本、経済的に自然消滅。そんなシナリオもありうるのではないかと危惧。

大量殺戮即死兵器である原子爆弾の脅威、あれは、数百万人の生命のみならず、まったく無関係のヒト意外の生物を殺戮するのみならず、放射線によるDNA損傷により地球生命史、40億年かけ進化し続ける生命の連鎖、未来への可能性を消滅させるもので、原子爆弾存在の責任は例外なく人類全体、人類の一員という事実のみで各個人が負わなければならないかもしれず。

・・・・・・迷惑な話である。どのような結果になっても選挙の結果はそのまま受け入れるけれど。



日本国憲法第十二条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負う。

「It」がくる・・・・・・

『It』(スティーブン・キング著)といえば、「私が今まで読んだ中で一番怖い小説」だから読んでみろと友人に薦められ、また別の友人は「Itがくる・・・Itがくる・・・怖くて一人で寝られない」と複数の友人宅を1週間泊まり歩いていた等の思い出が蘇りますが、映画『It』、11月3日公開。先の読めない展開に読むのを止められなくなり、確か24時間以上読み続け、読み終えてから1週間「Itがくる」と震え、かつうなされていた記憶が強く残っていますが、ストーリーは全く覚えていません。公開中の米国ではかなり評判が良いようなので、経験から学んだ「ホラー映画は見てはいけない」という自らへの戒めの例外として映画『It』を見ようか見るまいか悩んでいるところです。It役の俳優がSkarsgard一家の一人で、Alexander(記憶が確かなら投票による世界で最も美しい人)の弟ということで見てみたい気もする。



そして、『It』がくる前にやってくるのは衆議院選挙。

「保守」対「リベラル」が前面に出ていますが、先日「リベラルって何?」の問いかけに即答できなかったのも情けなく、Google先生ではなく紙の辞書に尋ねてみたところ、


リベラル(liberal):1.自分のものとは異なる考え・行動を尊重し受け入れること。(社会、法律など)個人の権利と自由を重んじること。2.(政治的な文脈で)個人の自由と自由貿易を重んじ、極端でない政治的・社会的変革を志向すること。


保守(conservative):1.変化・新しい事物の導入を拒み、伝統的な価値を固守すること。2.(政治的文脈)自由企業、私有財産、社会における上述の保守的な考えを重んじること。
(Concise Oxford ENGLISH Dictionaryより)


リベラルは保守を排除しないけれど、保守はリベラルを排除するという本質が見えたような最近・・・・・・そして、民主主義の政治家に個人の野望は、いらん。税金の私物化も言語道断。「リベラル」「保守」が党名で判断できれば労力を使わず効率的に投票できるというのもありがたく。自己裁量と自己責任の取り違え、頑なホワイトヲッシュも自己否定、己の存在自体を否定しているようで、そういった人々を私は全く信頼しない。


衆議院選挙の結果と選挙後の日本、一体どうなっているのでしょうか。













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