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残暑お見舞い

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アルコールの損益

オマル・ハイヤームに唆されて20数年、二本三本では凡常な幸福感に手が届かなくなるほどの肝臓を我が物としたのは、鍛錬の賜物でしょう。ワタシに幸いあれ。

幸福感に酔う脳には益となろうとも、どうも我が肝臓にはあんまり益とはなっていないのかもしれないかも、というのを健康診断数値に見た、というより戦慄した我が脳は、「ちょっと禁酒した方がいいんじゃないの?」という指令を発令。

と、いうわけで自主的に禁酒、1ヵ月設定。中途の葛藤も乗り越え、このような長期のアルコール抜きの生活は経験していなかった1ヵ月、禁酒できたのは脳が本気で戦慄したから。本日1ヵ月の禁酒期間終了、自然きっかり1Kg体重減、化学的計算可能は示唆的。日本酒で祝い、との企みも居酒屋日曜の呪いに遭い挫折。しかし、ポリフェノールはマジで体内酸化阻止に良いよ。葡萄酒礼賛。健康診断、受けましょう、積極的に。

特に何もない日々

さてそれなりに忙しく、しかしここに書き記す程のイベントもない起伏のない日々が続いていた。

そういえば季節も変わり、茜色に染まるうろこ雲が西の空一面に広がる秋の夕焼け、

そんなうろこ雲そっくりの湿疹が顔面一面に広がり深い悲しみと恐怖に打ちひしがれたのも先日の連休中の話。

このような困った症状が現れたのが連休中なのも理由があってのことか、病院に行けず自己診断は、全身疲労(特に副腎)。




そんなこんなで、自宅でテレビドラマを見て過ごしていたのだった。

アメリカのテレビドラマ史上、現時点人気の高さでベスト3に入る「ブレイキング・バッド」という2008年から6年間続いたドラマがあることは以前から知っていたのであった。そして、このドラマはシーズンを重ねるごとに評価が高くなっていることも気づいていた。
ストーリーは、「高校の化学の教師が肺癌を宣告され合成麻薬製造に手を染め・・・」本当におもしろいのか?

シーズン1のポスターを見て、これが歴史に残る傑作だと想像できる視聴者はかなり想像力のある人に違いない。
http://www.amc.com/shows/breaking-bad/season-1


という訳で、傑作であることをかなり疑いながらも視聴を開始し、ところどころで自らを励まし最後まで見た結果、


確かに傑作でした。



「芸術の傑作とは、人間の普遍を描き出すことである」といわれますが
そんな感じであったと、言っておきたい。


まだ視聴していなくて、時間のある方は是非。

ハイゼンベルク

Japanese freelance reporter Jumpei Yasuda feared missing in Syria

日本人フリージャーナリスト安田純平氏シリアで行方不明
http://edition.cnn.com/2015/07/16/asia/japan-missing-journalist-jumpei-yasuda/index.html



先月6月末より音信不通。

日本政府はそのような事実は把握していないとのこと。

Japan Times, CNNでは正式に報道済。日本の大手メディアが沈黙している不思議。

あのような日本政府が救出の努力をしていることはまず考えられない。


米国政府は6月末、IS等のテロ組織との身代金支払を含む交渉を容認、政府による交渉を行う方向に政策転換済。ジェイムズ・フォーリー記者がISに誘拐・殺害された際、家族に対し犯人側との一切の交渉を禁止した政府の対応に、米国市民から人命軽視と批判されたことを受けて。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/25/is-us-hostage-policy-change_n_7659938.html?utm_hp_ref=islamic-state-jp



無事帰国されることを祈ります。

ヒトとは何であるか

ヒトは弱かった。走ればウサギより遅く、爪は薄く、膂力は極めて貧弱であり、素手で闘って勝てる生物種は主にげっ歯類と昆虫位のものだったであろう。



なんとかしなければ生き残れない・・・



と本能が危機を感じたのであろうか。ヒトの唯一の武器、中枢神経を益々発達させ奸智を用いて生き残りを計りそれは成功した。




研究者によって数に大幅なばらつきがあるものの、世の中には約80万種類の生物がいるという。



ヒトはその内の1種である。



そしてヒトが繁殖を管理してヒトが飼育している動物がいる。その数36種。



この36種は3つのカテゴリーに分類できる。家畜、ペット、実験動物である。家畜の歴史は長く8000年前に始まる。



家畜、ペット、実験動物に共通する点は、品種改良が進み本来の野生種とは全く別の生物、ヒトが世話をしなくては生きていけない新しい種類の生物となったことである。免疫システムの劣化、捕食技術への疑問、ヒトの都合に合わせて人工的に付加した生体機能(人為的病気、大量の牛乳生産力、成長促進、可愛さ倍増のための短足化等)がその理由なのであった。


そして、これらの生物は世代を超えてヒトの世界でヒトのルールの下で育てられ、ヒトに仕えているのであった。



それ以外の推定79万9千9百63種はどうであるか?

目の構造・サイズがヒトとは異なるから世界の様子はわれわれが見ているものとはまるで違う(紫外線や赤外線を見ることができる生物もいる)。言語が異なる。それぞれの群れに国王とも言うべきリーダーが存在する・・・

彼らはヒトとは別の世界で、ヒトとは別のルールで生きている存在なのだった。



彼らにとってヒトはエイリアンであった。



船団を組んでやってきて科学的実験サンプルとして捕獲、辺りが真っ赤に染まるシーンが話題となった映画も作られているではないか。







他生物に是非敬意を。


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