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忘れたころに、投稿

「おや?この人はクリス・ヘムズワースさんのファンなのかしら?」

と以前書いた文を読んだ方は思ったかもしれない。

いや、そうではありませんよ……いや、そうではないわけでもありませんよ。「この人はヘムズワースさんを軽視しているのかしら?」と思ったらそれは誤解です……きれいに出来ている人ですな。そしてきれいに出来ている人を、妬みの感情は差し引いて、称賛しない人はいない。それがもし、「絶対的な美」の領域にまで入れば、生きる芸術作品。そこまでの人はなかなかいない。

しかし、最近気に入っているのはオックスフォード野郎(100%妬み)のトム・ヒドルストンさんです。「ソー」とか「アベンジャーズ」でLoki(色白)の人、「戦火の馬」の大尉は登場後即死亡退場したのが残念でした(駄作:スピルバーグ監督)、あと「ミッドナイト・イン・パリ」でフィツジェラルド役。「戦火の馬」には目にしている時間に比例して愛情が高まるらしい(スタートは爬虫類、非人類、宇宙人等)カンバーバッチも出演していてヒドルストンさんと並んで登場するという超スゲー豪奢な配役に驚く。




最近映画ばかり見ている。

今日は「スタートレック イントゥー・ダークネス」を見てきた。





……おもしろかった。そして、カンバーバッチのかっこよさといったらもう!!!「映画館で見てよかった……」とそっと呟いてみたりする。

ただし、カークの父親(クリス・ヘムズワースさん)が出なかったのは少し残念だな、と思ったりもする。
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甲状腺機能亢進症

「年取れば、自然に治るよ」

かつて3番目の主治医(甲状腺機能亢進症について)は、こう言った。


時折街角や情報媒体の片隅で見かける「甲状腺機能亢進症」は、発症原因不明(心に秘めた個人的根本的仮説はあるが)、ではあるものの、患者本人は多分その原因は明らかすぎるほど明らかな心身症の一形態、であった。甲状腺刺激ホルモン受容体を異物とみなして攻撃する抗体がつくられる、内分泌系疾患。(主観的な)症状としては、長期のストレスを感じている期間中の、心拍数上昇、易疲労、その後の高揚感、代謝活性、結果としての体重減少、振戦等。疾患管理良好なら全く健康な状態だが管理不良だと、たまに死にかける。

ワタシは3度、本気で死にかけた。

ここ数日、司馬遼太郎を再読している。

なのに、ここ最近、薬剤療法休止、大抵のことでは再発しなくなった。

「吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る。六十にして耳順ふ。七十にして心の欲する所に従いて、矩(のり)を踰(こ)えず」

だんだん、本質的な繊細さが失われて、単純に鈍くなっていくらしい。

甲状腺機能亢進症で悩んでる方々、

考えてみれば己の弱さを知る良い機会であった。好きなことを好きなだけ気楽にやっていれば、

「年取れば、自然に治りますよ」……

やる気が出ない…

向かいから歩いてくる人の視線を感じ

気弱な虚栄心を下手に刺激され緊張してへたへた足がもつれる。

そして、すれ違いざまに言われる一言

「男かと思った」

日常茶飯事。なぜ?


参考)男らしい男 ⇒http://www.imdb.com/media/rm1612033792/nm1165110

ところで、知り合いには天海祐希に似ていると言われます。⇒http://www.ken-on.co.jp/amami/

……遠くから見たら案外似てるかと不安になる⇒http://www.imdb.com/media/rm693412096/nm1165110

そういうわけで、違和感なく溶け込めそうで意表をついた、天海さん主演『マイティ・ソー3』、ヘムズワースさん主演『女信長2』などはどうでしょう。(ジェーン・フォスター役は「じぇ」つながりで能年玲奈さん。)

※一部誇張表現が含まれております。
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