2013年が終わろうとしている・・・

水墨画を中心の周辺あたりにすえた本ブログを開始、無計画に始めると宣言したとおり秩序のない軌跡をたどった本ブログとなりました。所信表明時点で先見の明がある、さすがわたし。

2013年・・・翻訳フリーランスデビュー1年目ということで右往左往しながら仕事に時間を費やすことで一瞬、過ぎ去ったかつてない程短い1年でした。仕事がもらえるだけで初年度の目標は達成。12月31日、先ほど本年最後の仕事を終えました。余裕皆無。

なにやら年の瀬になり新聞・TV等世間一様不安をかきたてられる状況も見られますが、気づいたら徴兵制復活していたなどということになっていないようにちゃんと勉強して知識をつけ情報を集めていかなくてはならないな、と思う2013年末日。




ところで、「Cut」1月号はすばらしい・・・

「・・・なんてことだ!!! これは、この写真に触れる際には手を殺菌消毒することはもちろんのこと、正座をしてからでなくては!!!」

とヒドルストンさんの写真を見た人は言ったかもしれない。 (部屋の壁に貼ります)

Brainy's new sexy

Cutの人ありがとう。2006年の8月号以来購入しました。Cut は写真のクオリティが高くセンスが良いので好きです。

映画もドラマも何かに違和感を感じ長いこと遠ざかっていたけれど、おもしろいと感じるものが増えてきたのはもしかして、製作者側が自分と同じものを見たり聞いたりしてきた年代になったからなのかなと思う次第。

さて、2014年に向けた目標・・・とりあえず正月休み中のんびりする。天皇杯を見ながら!!
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もう12月か・・・

「Sherlock season 3」本国では2014/1/1より放映なのですな・・・

・・・テレビを見に英国に行けたならどんなに素晴らしいことであろうか!!!

でも、もうDVD発売日も決まってるみたいなので(英国2014/1/27、米国2014/2/11)・・・支払えば、もしかしてすぐに見れるのか? 支払いますとも・・・!!!金額によるけれど


と、いうわけで2013年内に「名探偵モンク」を全話(125話)観覧するという自らに課したミッションをコンプリートした本日・・・・・・全てのストーリーを第1話から時系列に沿って見たが故に最終話の感動は一塩でしたとこの場で声を小さくして述べておきたい。

泣ける、

いや、泣いた。

落語的な日常から少しだけ外れた笑いが欲しいなら、「モンクさんの見た目には今ひとつ視聴意欲を刺激されないけれど、ちょっと見てみようかしら」という方、第1シーズンと第8シーズンだけ見る、各シリーズのエピソード1とエピソード16だけ確認するという邪道は・・・後悔する結果になるかもしれないですよ。"You will thank me later" なんだか寂しくなるなあ。
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