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オリンピック

オリンピックで心に残ったシーンはどこですか?

「はっきり覚えているのは、開会式でクマとかウサギとかヒョウのロボットがまばたきしながらモナリザのごとき微笑とともに、世界のみんなに向かって手を振っていたところです」





インフルエンザ並みに強力な風邪を引いた。39度越の熱が下がらず、生まれて初めて風邪で抗生物質の注射を打ってもらいました。なんとか起きられるようになったものの、熱以外の症状が治まらない。


「無念」


としか言いようがないものの、その声すらすっかり荒れ果てた喉を通った低音域の単なる変な音なのは一体どういうことだ!


それでも男子フィギュアのフリープログラムは生中継で見たりした。

羽生君可愛いなぁ・・・と機能不全の頭も考えた。

そしてジョニー・ウィアーのことを思い出した。数年前に確か衣装を提供していうという情報を見たけれど、そのことに関する情報が流れてこないのはなぜ?ジョニー・ウィアー、私は好きだなあ・・・

ちょっとネット内で探してみたら、こんなの見つけました。
http://www.businessinsider.com/yuzuru-hanyu-gold-costume-johnny-weir-2014-2

[訳文]
フィギュアスケートのゴールドメダリスト、ジョニー・ウィアーデザインのコスチュームで優勝

ジョニー・ウィアーは、彼の優れたファッションセンスによりソチ・オリンピックでの存在感を示しているが、彼がデザインした衣装がフィギュアスケート選手のゴールドメダル獲得に一役買った可能性がある。

今週始めにウィアーはあるスケート選手のコスチュームについてちょっと厳しく批評したが、その後で彼が好きなコスチュームのタイプについて聞かれた。その際に白くてキラキラしたものが好きだと答えている。これはまさにフィギュアのフリープログラムで羽生結弦がゴールドメダルを決めたときに着ていた衣装、いわゆるウィアーデザインによるコスチュームといえそうなコスチュームのようだ。男子フィギュアスケート競技が終わる直前に、ウィアーはこのゴールドメダリストのコスチュームをデザインしたのは自分だと語った。

ウィアー、彼は誰にも屈することなく、この日も自分のキラキラしたファッションに身を包んでいる。「あのコスチュームは男子の競技のために考えたもの」で、自分のファッションはその競技のために着ているものだと語った。




自分の信念貫いているヒトはかっこいいですな。


ところで、インフルエンザでなくとも、肺炎球菌、マイコプラズマ、クラミジア等警戒するべきバクテリアとかウイルスの仲間たちはそこらあたりの街角をフラフラしているのだな、ということが分かった次第。

疲れた、寝ます。

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