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秋のおわりに

本棚から伊藤若冲の画集を引っ張り出して眺めてみる。

この絵から発散されている正のエネルギーはどこから来るのだろうかと考えた。細部一切に手を抜かない完璧主義とそれを可能にする技術…だけでなく、さらにそれを可能にしたエネルギー、絵を描くことに対する愛情なのか…金のために描くのではなく、おそらく反対に、お金をいくら払ってもいいから描かせてほしいくらいの絵が好きで好きだたまらないという、まさにこれは無償の愛、そして無償の愛にかなうエネルギーはないのかもしれないなぁ…と考える、気づいたら夏からいつの間にか秋すら終わろうとしている日曜の夜。

それにしたって『Sherlock season 3』が2013年内に放送されないなんてひどいじゃないか!!!シーズン2のエンディングの謎が解明されないまま2013年を終えなくてはならないなんて!

しかたないのでビデオレンタル屋で『名探偵モンク』を借りて見た。…おもしろい。弛緩した話の展開と脱力系のギャグの連続、Mr.モンクの成長を応援しながらシーズン1~8まで、途中でやめるわけには行かないこの頃。

それからトム・ヒドルストンさん、世界的ブームの渦中のようですな……素晴らしい。
(オックスフォードのドラゴン→イートン→ケンブリッジ→RADAみたいです)
というわけで英国のDVDで『Hollow Crown』を見てみた。

…見終わったと同時に「ホー…」と溜めていた息を吐いてから
「これはもう一度、いや一度と言わず二度だって三度だって見なくてはいけない!!!」

是非

ではとりとめもなくフェアウェール
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