特に何もない日々

さてそれなりに忙しく、しかしここに書き記す程のイベントもない起伏のない日々が続いていた。

そういえば季節も変わり、茜色に染まるうろこ雲が西の空一面に広がる秋の夕焼け、

そんなうろこ雲そっくりの湿疹が顔面一面に広がり深い悲しみと恐怖に打ちひしがれたのも先日の連休中の話。

このような困った症状が現れたのが連休中なのも理由があってのことか、病院に行けず自己診断は、全身疲労(特に副腎)。




そんなこんなで、自宅でテレビドラマを見て過ごしていたのだった。

アメリカのテレビドラマ史上、現時点人気の高さでベスト3に入る「ブレイキング・バッド」という2008年から6年間続いたドラマがあることは以前から知っていたのであった。そして、このドラマはシーズンを重ねるごとに評価が高くなっていることも気づいていた。
ストーリーは、「高校の化学の教師が肺癌を宣告され合成麻薬製造に手を染め・・・」本当におもしろいのか?

シーズン1のポスターを見て、これが歴史に残る傑作だと想像できる視聴者はかなり想像力のある人に違いない。
http://www.amc.com/shows/breaking-bad/season-1


という訳で、傑作であることをかなり疑いながらも視聴を開始し、ところどころで自らを励まし最後まで見た結果、


確かに傑作でした。



「芸術の傑作とは、人間の普遍を描き出すことである」といわれますが
そんな感じであったと、言っておきたい。


まだ視聴していなくて、時間のある方は是非。

ハイゼンベルク
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