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アルコールの損益

オマル・ハイヤームに唆されて20数年、二本三本では凡常な幸福感に手が届かなくなるほどの肝臓を我が物としたのは、鍛錬の賜物でしょう。ワタシに幸いあれ。

幸福感に酔う脳には益となろうとも、どうも我が肝臓にはあんまり益とはなっていないのかもしれないかも、というのを健康診断数値に見た、というより戦慄した我が脳は、「ちょっと禁酒した方がいいんじゃないの?」という指令を発令。

と、いうわけで自主的に禁酒、1ヵ月設定。中途の葛藤も乗り越え、このような長期のアルコール抜きの生活は経験していなかった1ヵ月、禁酒できたのは脳が本気で戦慄したから。本日1ヵ月の禁酒期間終了、自然きっかり1Kg体重減、化学的計算可能は示唆的。日本酒で祝い、との企みも居酒屋日曜の呪いに遭い挫折。しかし、ポリフェノールはマジで体内酸化阻止に良いよ。葡萄酒礼賛。健康診断、受けましょう、積極的に。

2015年も終わりとは・・・

2015年もほぼ終わりもう2016年とは・・・世界、世間では様々な事件が起こりましたが、個人的には平穏無事かつ無闇に多忙で実りのない一年となりました。

2015年、あと3ヵ月程引き伸ばしたいところですが「最近一年が短くなった気がする・・・」「実はわたくしも」といった意見に色々な場面で出会うにつけ、どうも最近本当に時間の進み方が早くなったのではないかと疑いを抱いております。

失われた時を求めて年末年始は『モモ』(ミヒャエル・エンデ)を読もうかなと今、心に決めました。2016年の目標 「余裕」。

今年は、そう水墨画を再開できました。では皆様、良いお年を。

猿2016




大道芸ワールドカップ

「大の字に寝て涼しさよ淋しさよ」(小林一茶)


涼しいというよりもこの寒さ、大の字になっている場合ではない。


というわけで、天気も良いので静岡市が世界に誇る一大イベント、年に一度の「大道芸ワールドカップ」(10月31日~11月3日)に出かけたのでした。


さて、静岡市が世界に誇る一大イベント、年に一度の「大道芸ワールドカップ」を知らない方のために説明させていただきますと、静岡市街地メインロード(呉服町通り、七間町通り、青葉公園等)と静岡市が誇る市民と鳩の憩いの場である駿府城公園を主な会場とした約40のステージで、日本国内と世界の各地から招かれ又はオーディションを勝ち抜いた腕に自信のある路上パフォーマー約100組が、軽業、曲芸、手品、笑劇等を繰り広げる、静岡市街地テーマパーク化の秋の4日間なのでした。観客はガイドブックを頼りに、見たい演目を目指してステージからステージへ市内をあちらこちらと移動。ちなみに全ての演目の観覧は無料、運営は全て市民ボランティア(弁当支給有り)。


朝10:45 まず最初に青葉公園内のインフォメーションでガイドブックを買ったら、とりあえず一番近くのステージにGO!
演者は"ミスターファンタスティック"(USA)高まる観客の期待感の中ミスター登場。やけに軟らかい全身の関節をもう不自然な形に曲げてくれるミスター・・・ そんなミスターに訪れた機材トラブルという本物の危機にハラハラさせられた後は、駿府城内堀と外堀の間にある元青葉小学校校庭へ。

11:45既に始まっている"ダメじゃん小出"(日本)、毒舌。
続けて"ハイドラゴン"(フランス)、もの悲しいアコーディオンを奏でる年配の男性と、不安定な1本のロープを高く登ってゆく細長い人・・・
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折りよく近づいてくる救急車のサイレンがみんなの不安を煽ります。お願いだから落ちないで!

駿府城公園に移動して富士宮やきそばで昼ごはんを済ませたら、

サイヤ人発見!
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と思ったらジャグラーの"天平"(日本)さんでした。ヨッ!日本一!と思ったら数年前に大道芸ワールドカップ日本部門で一位になって自動車をもらったそうです。そんな素敵なジャグリングの写真を一枚、とカメラを構えたら突然カメラが動かなくなってしまいました。

続いて灰色の原始人? ベネズエラからやってきたアイム・モラレスさんでした。
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グルグル回るんです。さらに小学生を背負って回ってみたり・・・
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さて、葵区役所の前では"パオロ・カイザー"さん(チェコ)がブラック度5割増しのブラックウィドウなアシスタントを引き連れて力のこもったバランス技で魅せる!
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最後は威張る!
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高校生?みたいな二人組みが何をするかと思ったら・・・(手前の人は観客代表です)
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シーソーに限界はなかった。
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静岡伊勢丹向かいのザ・スーツカンパニービル(6階建て)の屋上に何かが・・・
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ミッションインポッシぶってる!!
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拡大、真剣です。
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再び駿府城公園の中。怪しげな三人組"ラ・タム"の劇団がスペインからやってきた。
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そして日も落ちて楽しかった大道芸フェスティバルもフィナーレ・・・
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そして、プライベートな本年の大道芸ワールドカップ優勝者は・・・
優勝:ラ・タム 
わたしを劇団員に加えてください。

準優勝:ダメじゃん小出
どこが良いのかと聞かれるとはっきりと答えられないのですが・・・

第三位:ブラックウィドウなアシスタント
「ボンドガールみたいだな・・・」(孫と一緒に観覧していた隣の老紳士のつぶやき)


公式な優勝者情報はこちら
http://www.daidogei.com/

来年は25周年だそうです。




特に何もない日々

さてそれなりに忙しく、しかしここに書き記す程のイベントもない起伏のない日々が続いていた。

そういえば季節も変わり、茜色に染まるうろこ雲が西の空一面に広がる秋の夕焼け、

そんなうろこ雲そっくりの湿疹が顔面一面に広がり深い悲しみと恐怖に打ちひしがれたのも先日の連休中の話。

このような困った症状が現れたのが連休中なのも理由があってのことか、病院に行けず自己診断は、全身疲労(特に副腎)。




そんなこんなで、自宅でテレビドラマを見て過ごしていたのだった。

アメリカのテレビドラマ史上、現時点人気の高さでベスト3に入る「ブレイキング・バッド」という2008年から6年間続いたドラマがあることは以前から知っていたのであった。そして、このドラマはシーズンを重ねるごとに評価が高くなっていることも気づいていた。
ストーリーは、「高校の化学の教師が肺癌を宣告され合成麻薬製造に手を染め・・・」本当におもしろいのか?

シーズン1のポスターを見て、これが歴史に残る傑作だと想像できる視聴者はかなり想像力のある人に違いない。
http://www.amc.com/shows/breaking-bad/season-1


という訳で、傑作であることをかなり疑いながらも視聴を開始し、ところどころで自らを励まし最後まで見た結果、


確かに傑作でした。



「芸術の傑作とは、人間の普遍を描き出すことである」といわれますが
そんな感じであったと、言っておきたい。


まだ視聴していなくて、時間のある方は是非。

ハイゼンベルク

Japanese freelance reporter Jumpei Yasuda feared missing in Syria

日本人フリージャーナリスト安田純平氏シリアで行方不明
http://edition.cnn.com/2015/07/16/asia/japan-missing-journalist-jumpei-yasuda/index.html



先月6月末より音信不通。

日本政府はそのような事実は把握していないとのこと。

Japan Times, CNNでは正式に報道済。日本の大手メディアが沈黙している不思議。

あのような日本政府が救出の努力をしていることはまず考えられない。


米国政府は6月末、IS等のテロ組織との身代金支払を含む交渉を容認、政府による交渉を行う方向に政策転換済。ジェイムズ・フォーリー記者がISに誘拐・殺害された際、家族に対し犯人側との一切の交渉を禁止した政府の対応に、米国市民から人命軽視と批判されたことを受けて。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/25/is-us-hostage-policy-change_n_7659938.html?utm_hp_ref=islamic-state-jp



無事帰国されることを祈ります。

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